社会保険労務士として、人事の専門家として、また採用活動を実際に行う経営者として、正直疑問でした・・・。
このマニュアルを読んで理解しただだけで「はたして良い人材が来てくれるようになるのか?」と。
マニュアルとは別に、著者の稲田先生自身については、以前より社会保険労務士として、また採用・面接のコンサルタントとしてその実力を知っていました。
稲田先生はプロの社会保険労務士として人事・労務をマスターして、企業の人事部に転職し、第一線で採用活動を成功させた実践者です。
しかしマニュアルに対しては半信半疑の気持ちのなか読み始め、私自身の事務所の採用活動も同時並行でスタートしました。
この同時並行スタートが、後々のマニュアルに対する怒りになるのですが・・・・。
正直200ページ以上もあるマニュアルですのでモチベーションも下がります。
本音は、サクッサクっと読んでしまって、早く良い人材に来てほしいですもんね。
(ただ、このボリュームも後々理由が分かりました)
マニュアル第1章に記載されている稲田先生からの問いかけ「面接官、採用とはそもそも何か?」を理解し(理解したつもりで)
※この第1章は重要です。
採用活動を行ったことのある方は読めばピンときますよ。
私も実践してみて初めて重要性が理解できました。
あとは採用活動を始める前の準備から、採用が終了して入社までの方法が記載されているので私の事務所の採用活動は、このマニュアルの手順どおりそのままに進めました。
しかし手順以外のノウハウでは、実際の採用活動のなかで疑問点が出たり、対処方法が解らなかったりすることがありました。
(社会保険労務士としてお恥ずかしいおはなしですが・・・・。)
正直、「稲田先生のマニュアルどおりやってもダメじゃないか!」と言う感想を最初もってしまったのです。
しかしそんな時でも稲田先生は「このマニュアルどおりに実行すれば大丈夫ですから」と言うだけでした。
私としては頼るべきモノはこのマニュアルしかなかったので、腹立ちまぎれに読み返してみると、ちゃんと実際の採用活動で起こるトラブルや疑問点を予測して対処方法やノウハウが書いてあったのです!!
さすがに200ページ以上にもなるわけです。
この採用マニュアルはたった1冊で採用の手順を一から説明すると共に、必要な書式、そしてノウハウをすべて網羅していたのです。
急いでしまい熟読しなかった私の反省です・・・・。
(疑ってしまい申し訳ないです)
※この採用マニュアルは必ずメモをとり、印刷してジックリと読んでください。
サラッと書いているところにも重要なことが書かれています。
さて、このマニュアルどおりに採用活動を実際に行ってみて結果はと言うと・・・・
私が必要としている納得できる良い人材が採用できたのです!!
このマニュアルを利用して実際に採用活動を行った経営者として、また多数の企業の人事トラブルを見てきた社会保険労務士として私は断言します。
「求人を行う会社」、そして「求人に応募する求職者」
2者両方からの視点に立って書かれたこのマニュアルは単に採用方法のマニュアルにとどまらず、
この2者間に起こる問題を具体的に解決し、その先に有効な人材採用を提供してくれます。
実際にマニュアルを使用した利用者としての感想は
「マニュアルどおりにした結果、私が必要とする人材を採用することができた。」
社会保険労務士という人事の専門家としての感想は
「その後に採用に関わる人事トラブルは発生しないと予測できる。」
これがこのマニュアルを実践した私の感想のすべてです。
あなたの会社も間違いのない採用方法と、
上記2つの問題の解決策を必要としていませんか?
「漠然とした視点で面接をすることがどれだけ危険か」を教えてくれます
稲田先生とは、知り合いの社労士に誘われるがまま受講した約1年前の先生のセミナーで初めてお会いしました。
セミナーを受講するまでは「採用って自分と関係ないかな。」って思っていましたが、受講後はまるで頭に雷が落ちたようなショックを受けました。
セミナー受講後「採用」に対する印象が180度変わり「採用の失敗」は企業にとっての大ダメージを意味し、企業にとって「優秀な人」を採用することが、いかに大切なことかを痛感しました。
「採用って自分と関係ないかな。」と思っていた私ですが、お客さまにたいしても必要な知識だろうと思い、採用マニュアルを購入することに決めました。
そして稲田先生の本を購入し手にしたとき、題名を見てハッと気がつきました。
題名には「欲しい人材を見抜くことができる」とあります。
まずは「欲しい人材像」をはっきりさせることが必要であり、採用にあたっての「心得」が題名に記されていることにそのとき気がつきました。
多くの企業は採用活動をするとき、ハローワークなどで募集をし、応募者の中から「高学歴で何となく気が利いてそうで、よく働いてくれそうな人」を採用しています。
しかしそうではなく、企業側に「欲しい人材像」がはっきりしていて、それに「応募者が合致するかどうか?」そういう視点で採用面接をおこなうことが重要であり、採用のスタートであることを学びました。
先生のマニュアルは、漠然とした視点で面接をすることがどれだけ危険かを教えてくれます。
「なぜ採用に失敗するのか?」「なぜ優秀な人が集まらないのか?」など、採用に関してお悩みの経営者には“是非是非”読んでいただきたい内容です。
私事で大変恐縮ですが、私の主人は長崎で普通のサラリーマンをしていて、課の採用業務を担当しています。
「ジョブコン」や「ジョブフェア」で多くの大学生とお話をする機会があります。
そのような日は主人が着る「シャツ、ネクタイ、スーツ、靴」を私が選び、?しでも印象がよくなるようにコーディネートしています。
また、家から送り出す時も、「とにかく、大学生に好かれるように!!」と伝えています。
なぜ私がこうした行動をとるかは、この本をお読みいただくとお分かりいただけます。
稲田先生とこの本に出会うことができて、本当に良かったです。
先生のますますのご活躍をお祈りしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
人を採用しようと思った場合の間違ったやり方。それは…「すぐに求人を出す」ことです。
「なぜ?」と疑問が湧いたかもしれません。理由は、採用を行うことで、あなたが予想する以上のムダなお金がかかってしまうからです。
通常、採用するコストというと「給与」しか考えないかと思います。
しかし、給与だけでは終わらないのです。
・・・とこれだけの費用がかかるのです。
しかも、これだけではありません。人を雇えば、さまざまな備品が必要になります。
・・・など。他にも、営業マンであれば、移動のための費用もかかります。
もし、すぐに離職してしまった場合、また採用しなければなりません。
そんなときには、採用コストがさらに積み上がります。
・・・特に、採用に費やした時間は、目に見えないコストです。
面接官・採用担当者にも給与を支払っているわけですから、当然時間を使っただけコストが多くかかってしまいます。
もちろん、面接官だけでなく、経営者自身も時間を割くことになるので、一体、どれだけの損失になるでしょうか?(経営者の時給を考えてみてください)
こんにちは。自己紹介が遅れました。人材採用コンサルタントの稲田行徳と申します。私の実績を簡単にご紹介します。
…こういった基準で失敗している人が実に多いのです。
採用で失敗したくないのでしたら、適切な基準を持っておく必要があります。
私は選考の目を手に入れてもらうために、企業の経営者や人事担当者向けに面接官研修を開催することにしました。
その研修では化けの皮を一発ではがす強力な質問フローや面接表を惜しげもなく公開。
当然、有料ですが、お陰様で毎回満席。
参加者の皆様にも非常に満足をしていただいています。
大体、研修というものは受講直後が最もモチベーションが高く知識も残っていますが、当然人間である以上、忘れるということが起こり始めます。心理学者のフロイトなども言っていますが、そもそも人は定期的に7回学ばないと習慣化しません。
ということは、私の面接官研修を定期的に7回受講する必要があります。
ありえないでしょう?お互いに・・・
そうなると、私が説明をしなくても手元に残って面接について学べるモノが必要なのです。
そこで、私は決断しました。
6年前の採用に関して無知であった自分に向けて書くつもりで、
面接官研修で話している内容 + 私の選考ノウハウすべて
をマニュアルにしてしまって、
初めての人でも分かる採用面接マニュアルを作成しようと。
いいものを作ろうと徹底的にノウハウを詰め込んだ結果、
完成まで半年の月日がかかりました。そして、
プロ面接官のやり方を面接知識の無い初心者でも短時間で理解できる採用面接パーフェクトマニュアルが完成したのです。
採用コンサルタントのノウハウを余すことなく書きました。このマニュアルと面接表を手に入れて、欲しい人材を採用してください。
マニュアルに新しい内容やツールを追加するたびに値段を上げ将来的には39,800円まで値上げしますが、購入者は購入時のお値段から追加費用は一切無しでバージョンアップ版をお渡しいたします。
面接表の上位バージョンであるProfessional Editionのエクセル版を記入例と解説つきでプレゼントいたします。 拡張性+評価項目を選択できる形式であり、面接官が必ず陥る落とし穴を強制的に回避できる評価方法を使っています。 一次面接、二次面接と内容を変えることも容易にでき、定価9,800円で弊社で販売している面接表です。 Basic Editionと同じく中途採用面接向きに作られていますが、新卒採用やアルバイト、パートなどの面接でも使うことができます。
公開されている公式ブログでは書けない【採用に関する本当のノウハウ】がある購入者専用サイトに入るための秘密のパスワードをプレゼントいたします。 このサイトでは、さまざまな採用ツールをダウンロードすることができ、あなたの会社の採用活動を大きく変えることになるでしょう。
私は応募者を増やすノウハウを持っていますが、通常のメールセミナーではその悪魔的なノウハウを公開していません。 その理由は、採用面接の精度を上げずに応募者を増やしたところで採用に失敗するだけだと知っているからです。 しかし、マニュアル購入者は採用選考の土台を手に入れているため応募者を増やすノウハウを知る権利があると思っています。 購入者だけが受講できる悪魔のメールセミナーをお楽しみに。
私の個人アドレスに直接メールで質問することができます。 これは顧問契約をしている企業のみに提供しているサービスですがあなたも購入した瞬間から私の大切なお客様です。 90日間の間に私に好きなだけ質問をしてください。 ただし、私も外出が多く顧問契約をしている既存客を大切にしたいために、殆どの場合、メールへの即答はできません。 必ず返信はいたしますが返信が遅れる場合もございますのでその点はあらかじめご了承ください。 人材採用コンサルタントが横にいる会社の強みを最大限ご活用ください。
「ここまでやらなければ良い人材なんて集められない」と感じました
事前にメールのやり取りを何度かさせていただいておりましたが、非常に気さくな方だという印象を持っておりました。
この面接マニュアルも冒頭から口語体で書かれているので、普通のマニュアルと違って気構えずに読み始めることができました。
最初は200ページを超えるボリュームに?々圧倒されましたが、文章の構成からか読みやすさを感じ、稲田氏の読者に対する配慮にも感心させられました。
実は私は、稲田氏の言う92%に含まれる側の人間で、ハッキリ言って、「面接なんて…」と当初は思っていました。
そんな私がこのマニュアルを読んで、人材採用にここまでやるのか!と感動すら覚えたのです。
と同時に、確かに「ここまでやらなければ良い人材なんて集められない」と感じました。
とここで挙げればキリがないほどの盛りだくさんな内容がてんこ盛り。
一度読み終わって、次はメモを取りながら読み返して行くうちに自分が面接しているところが、具体的にイメージできるようになってきました。
そのイメージは読む前にイメージしていた自分とは大違いな自分がそこにいたのです。
(ぜひ、メモを取りながら何度も読むことをお勧めします)
マニュアルの中では、結構露骨な表現も出てきますが、(稲田氏も注釈を入れるくらい露骨です)結果として婉曲に表現するより遙かに分かりやすい表現になっています。
弊社も今年の夏ごろに新たな人材を募集しますので、稲田氏の言うとおり「面接官の心構え」をもって、このマニュアルを参考に事前準備を怠らずに臨みます。
一読の価値ありです!
早くこのマニュアルに出会っていれば…
私は以前、建設関係の会社で面接も100人近くやってきましたが、今まで私の面接がどれほど無知、いや無謀だった
のか思い知らされました。
当然、採用した社員も、当たるときもありましたがほとんどが外れだったような気がします。
早くこのマニュアルに出会っていれば、人材(人財)にも恵まれて、以前の会社は倒産しなくてすんだかもしれま
せん。
企業は人財でなりたっています。
いい人財を採用することが、会社の将来を左右するといっても過言ではないでしょう。
このマニュアルは面接のベテランの方もそうでない方も、又は大企業も、中小零細企業も利用できる内容です。
特に人事に関わる方にとっては「バイブル」になるのではないでしょうか。
終身雇用が終わり、会社への忠誠心も希薄になった現在において、『面接』がどれほど重要かが分かる一冊です。
長年、人事・労務諸問題に関するスキルを積んできた社労士でもある著者が、顧問契約企業だけではなく、社会の
ための役に立ちたいという思いでこのマニュアルの内容を惜しげもなく公開したのでしょう。
ぜひ、このマニュアルを手にとって、優秀な人財を採用して、会社が発展することをお祈りします。
結果的にうまくいかなかった採用を振り返るとまさに
このマニュアルに書かれている失敗例をそのままを再現していました。
本のタイトルは「採用面接マニュアル」ですが、まるでビジネスで使える実践的な心理学の勉強をしているような気持ちで読ませていただきました。
これが読み終えた後の正直な感想です。
私もそれほど多くの面接や採用をしているわけではありませんが、結果的にうまくいかなかった採用を振り返るとまさにこのマニュアルに書かれている失敗例をそのままを再現していました。
例えば、、、
などです。
雇用する側とされる側で、依頼したい仕事とその従業員ができる仕事にミスマッチが生じてしまうと最悪の場合は退職あるいは退職勧告となり、結果としてお互いが傷ついてしまうことになります。
このような悲劇を招かないためにこの稲田先生の「採用面接マニュアル」はとても参考になりました。
このようなミスマッチは面接時にある程度見抜くことができるのです。
人材の見抜き方や方法が【豊富な事例】をもとにそのことを論理的に解説されています。
このマニュアルは書籍としてきちんと章立てがなされていて、また各ページには机上の話ではなく実際の現場で起こるトラブル事例がふんだんに記載されているので、ウンウンとうなずきながら、また、ときには冷や汗(?)をかきながら読み進めていくことができました。
200ページ超でとても読み応えがありますが、内容は斬新でありながら論理的に理解しやすく書かれているため、逆に言えばこのマニュアルを読みこなして実践できないような人は面接官としての資格がないと言えます。
次回の面接では各章のまとめをコピーして、面接票を綴じておくクリップファイルに貼り付けて活用させていただきます。
最後になりますが、稲田先生には、渾身の力作をありがとうございました。
今後の経営に活かしていきたいです。
余すことなく人材採用のノウハウが記されています
企業を存続させる為には、「人」「物」「金」が必要だと言われていますが、この3つの中で最も大切なのは「人」だと、私は思っています。
企業には必ず「人」がいます。
そして、「人」がいてはじめて「物」や「金」も活かされてきます。
今回、「初めての面接でも欲しい人材を見抜くことができる採用面接マニュアル」を拝読し、その思いはより強くなりました。
弊所は、株式会社やNPO法人の設立支援を主要業務としておりますので、社長さんや理事長さんにお会いする機会が多いのですが、その中で、求人広告に大金をつぎ込んでもなかなか良い
人材に出会えず困っている方、人材を採用する為の「基準・方法」が分からずに頭を悩ませている方はとても多いのではないでしょうか。
独創的なビジネスモデルを構築し、いざ事業開始!と、意気揚々と駆け出したとしても、そこに自社が求める「人材」がいなければ、やりたいこともなかなか思うようにできないでしょうし、全体の歯車も狂い、事業が成功する確率はぐんと下がってしまうことでしょう。
このマニュアルは、これらの問題点を解決に導く羅針盤の役割を果たしてくれます。
今後、上記の理由で頭を悩ませておられる弊所クライアント企業や起業家さん達がいらっしゃれば、私はこのマニュアルをお勧めします。
マニュアルを読み終えて、私自身、自営業者として大変勉強になりました。
弊所も、今後の事業拡大に向けてより多くの人材を採用していければと考えておりますので、今、この段階でこのマニュアルに出会えたことは大変幸運でした。
もし、このマニュアルを読んでいなければ面接官は私一人で独善的、採用基準についても自分自身の「感覚」だけに頼ってしまっていたかもしれません。
このマニュアルは大変読みやすい構成になっていて、情報量もたっぷりです。
余すことなく人材採用のノウハウが記されています。
このノウハウを短時間で自分のものにするのは、?々難しいかもしれませんが、いざ人材を採用するとなったときは、このマニュアルは心強い味方となってくれるでしょう。
いつも手元においておきたい一冊ですね^^
この内容でセミナーを開催したら5万円はくだらない。
それほどの内容です。
まずプリントアウトしてびっくり!!
200ページ以上という膨大な枚数のマニュアルです。
「う~ん、これは読むのもひと苦労だな…」と思っていたのですがこれがスルスルっと読める、読める。
「これも使える、ここも自社に導入できる」とメモを取るほど、内容にはまり込んでしまいアッという間に読み終えてしまいました。
それだけ分かりやすい文章や読み疲れしないような構成で書かれていましたし、あまりにも実践的な内容です。
そもそも実体験や他社の例を元に書かれているので、説得力もありますし書店では決して手に入らない生のノウハウ。
すぐにでも自社の採用活動を改善できる手法が惜しげもなく公開されています。
はじめて面接官を担当する方だけでなく、面接官経験者や社長にも必ず価値のあるマニュアルです。
ぜひ、自社に置いておきたい1冊ですね。
200ページを超える内容ですが、体系的に分類されていて、さらに、各章毎に必ずまとめの頁があるので、最後に確認した上で次の章に進めました。
結果として読むだけで自然と理解できるしくみになっているのも◎です。
この内容でこの値段は安いです、安すぎます!!
コレ自体をテキストにしてセミナーを開催するなら50,000円はくだらない、それほどの内容です。
私が読んだ感想としては、
こういった方々に一番薦めたいですね。
また…
ぜひこのマニュアルに目を通してください。
「目からウロコ」の内容がてんこ盛りです。
このマニュアルはただ採用面接のやり方が書いているものではありません。
自社の採用を見つめ直すきっかけになると共にここに書かれていることをきちんと実行できれば、必ず現在以上にいい人材を採用する確率は格段にUPするはず。
稲田さんがおっしゃってる「人を採用する方法を学ぶ場など無い。誰も教えてくれない。」
このマニュアルを読み終えたときに理解できまるでしょう。
何故なら、これほどの内容を教えてくれる人などいませんから。
換算すると400~500万円ぐらいの価値があります。
このマニュアルは今までの「採用の常識」を覆すことができ、採用コンサルタント会社に勤める営業成績トップの
私でさえ「新しい発見」が無数にありました。
例えば、グループ面接。
私は今まで、母集団形成と同時に、ピラミッド型に母集団を絞っていくために、「最初はグループ面接が良い」と
勝手に決め付けていました・・・・。
まさか、その考えが間違いだったと理由付で根本から崩されるとは思いませんでした。
このような新しい発見の嵐です。
マニュアルの最初に書かれていた「面接は相手を●●●●のが目的ではない」この内容は心に響きました。
さらに、「聞き方ひとつで質問の形式が180度かわる」その内容を見て驚きです。
このような、本当に貴重なものを世に出していいのですか?
このマニュアルは面接だけではなく、ビジネスパーソンすべてに役立つ内容です。
このマニュアルをチラッとでも新入社員に見せるだけで、「選ばれた」気持ちが強くなり、「自覚」も芽生えて、
入社後すぐの退職が減りそうです。
マニュアル全体を通して稲田さんの「包み隠さずに、言うことは言う潔さ」に私はシビレました。
このマニュアルはトップレベルの採用コンサルタントが横についているのと同じです。
ということは、換算すると400~500万円ぐらいの価値があります。
だから、この値段は・・・・。安い!安すぎます!
そして稲田さんのおっしゃってる
「業務をマニュアル化するのは非常に時間と労力がかかる。しかも人事業務(特に面接)は難易度も高い。」
本当にそうですよね。そういった面からも、この値段は安すぎると感じました。
同業者の私でも非の打ち所がない。はっきり言って降参です。
このマニュアルを持って稲田事務所の「S」です。とコンサルティング営業したいぐらいです。
採用の成功ノウハウはすべてこの中にありました
採用面接マニュアルのPDFファイルを入手し、興味津々にこのマニュアルを起動。
打ち間違えないように慎重にパスワードを入力。
「おぉ!!開いた、開いた」
と喜んだのもつかの間、第一声は「稲田先生、これ無理、反則だわ!」と思いました。
なんでか??
このマニュアルは200ページ以上もありますよね?
でもね、正直稲田先生には悪いけど、「採用マニュアルったってそんな採用のことを200ページ以上も書くようなことはないんじゃないの?」って思ったんです。
なぜ、そう言えるか?
実は、私自身20数年という中小企業在職中に採用に携わる部署にいたこともあって、採用ってどういうものわかっているという自負があったからです。
だから、「どんだけ話膨らましてんねん」と突っ込みを入れたくなったのが偽らざる第一印象でした。
だから、読み始める前はお手並み拝見という不遜な心持ちでした。
(程なく、それらはすべて打ち砕かれるのですが。。。)
実際50ページ程度で終わる話を膨らませたんだろうってこの先生は商売上手やなって勝手に思ったくらいです(笑)
"はじめに"で稲田先生の書いてらっしゃる「人材採用はリスク投資」に思わず、「そのとおり」と感じましたね。
そして、在職中に受入部署の社員から言われた言葉を苦々しさと共に思い出しました。
新入社員採用や中途採用後、しばらくすると
「なんで、すぐ辞める奴取るかな?」
「全然使えないじゃん」
「もうちょっとマシなん取れんの?」
「誰が面接したんや、信じられん!」
毎回、手順どおりにやってる採用活動だし、そんな言われたって仕方ないじゃん。
だいたい、採用してみないとわかんないわけだから。
むしろ、心の中で「じゃ、アンタやってみろよ」って思ったことも何度もありましたね。
採用に成功する会社は、成功するように、失敗する会社は失敗するようにやっていると書かれているけど、誰も失敗しようと思ってやっている会社なんてないでしょう。
だいたい、採用は確率というか結果論で、それを。。。
と思いつつ、先を読み続けることに。
第1章の面接官のルールを読んで、「ハッ」としました。
自分の考えた採用や面接に対する考え方が表面的なものでしかなかったということです。
「なぜ?面接が必要か?」そして、「面接官としてのあるべき姿・役割」をそこまで掘り下げて考えてなかったと。
第2章の"これを決めないと面接できない"に読み進むと余計その思いは強くなりました。
採用担当の経験はありますが、自分は何にも分かってなかったんだなということを思い知らされ、この時点でノックアウト。私の自負はもろくも崩れ去りました(笑)
経営戦略の中の重要な位置づけとして、採用に関する戦略(採用戦略)の必要性。
よい人材を得ることが、企業競争を勝ち抜くために必要であり、その目的を果たす為の戦術が不可欠なんだということがよくわかりました。
読み終わった印象
もし、私が採用面接の担当をしていたときにこのマニュアルがあれば、ミスマッチによる採用によって、会社にとっても、採用された人にとっても不幸なことはおきなかっただろうとの思いにかられ、深い自戒の念が沸き上がってきました。
恥ずかしながら、今まで採用面接はある意味【確率論(結果論)】だと思ってました。
しかし、このマニュアルを読んで、明確な経営戦略に則った採用戦略によって、欲すべき人材(求人)のターゲットをしっかり定め、書類選考、適性試験、面接、内定承諾前、試用期間とそれぞれの場面での選考力を高めることによって人材投資のリスクを最小限に抑えることができる、確率論(結果論)でない再現性のある採用システムを構築できると思いました。
経営者、および採用担当にとっても、また、実際現場で面接に携わる方に取っても必携のマニュアルというか参考書ですね。
私の尊敬する弁護士さんが仰ってましたが、本は読むもんじゃない使うもんだと。
稲田先生も冒頭に「印刷して常に採用選考の場面、場面で見返して欲しい」と述べています。
未経験の採用担当、面接担当者もこのマニュアル(参考書)を持って臨めば、不幸な採用を行なうことはなくなると思いました。
など、詳しくは本マニュアルに余す所なく網羅されているので実際手に取ってみられることをおすすめしたいで
すね。
不幸な採用・面接が行なわれることは、本当に会社にも応募者にも多くの損失をもたらす。
ほんとうに悲しいことです。
最後に、
「採用に成功している会社は、成功するようにやっている」
その成功のノウハウはすべてこの中にありました。
それでも読まない理由はあるのでしょうか?
求人広告も確かに重要ですが、ほんの?しの掲載期間で何十万円もする求人広告にお金を払う前に、まずはノーリスクでこのマニュアルを手に入れて、採用の土台を自社に導入しませんか?
そうすると、あなたの会社の採用力はアップするのです。
そのためにも、マニュアルだけではなく、
をお付けしているのです。
採用に関する知識を学ぶ機会は殆どありません。
しかし、どの会社も人の採用なくしては存続しない。
私はたった今、あなたにそれを知るチャンスを提供しています。
ぜひ、そのチャンスを掴んでください。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。